学資保険を比較して
学資保険を比較して分かったこと
学資保険の資料を集めたら次にするのは、それぞれの学資保険を比較することです。
学資保険を比較してみて気づいたのは、学資保険には大きく二種類あるということ。
学資保険の一つは、将来必要となる学資に備えて貯蓄を重視した保険。もう一つは、学資への備えもしながらケガや病気の保障、医療保障に重点を置いた物です。後者は、こども保険とか学資こども保険とかいう風に呼ばれていることが多いようです。
例えばソニー生命の学資保険、フコク生命の学資保険や郵便局の学資保険は貯蓄に重点をおいた学資保険で、日本生命や第一生命、アフラックなどの学資保険(こども保険)は、貯蓄よりも医療保障に重点を置いた学資保険のようです。
貯蓄に重点をいた学資保険の中にでもソニー生命の学資保険のように保障内容を出来るだけシンプルにすることで貯蓄性を他社や郵便局の学資保険などより高く設定したものもあればある程度の保障を維持し、貯蓄性をソニー生命の学資保険ほどには高く設定していない貯蓄性重視の学資保険もあります。
学資保険がこのような形で二分されていいることから、我々はまず最初に学資保険に加入する目的をはっきりさせなければ、数ある学資保険の中から適当な学資保険を絞り込めないと思います。
学資保険に貯蓄性を求めるのか保障を求めるのか。それが、学資保険選びの最初に考えないといけないことのようです。
最初に学資補保険に求めるものを決めてから適当な学資保険の資料だけ請求する順番もありですが、どの学資保険がどちらを目的とするものか知ってから目的にあった学資保険だけ資料請求するのは手間がかかりそうです。